<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

韓国の俳優死して取り乱す 中年女性もの笑いなる (07月09日)(金)

暗い曇り 22−30度C 8時30分 トーヨー
 打ち合わせ 8時45分 区へ 土木部の決算監査 13時15分 都市開発部の決算監査 夜は「文藝春秋・8月号」を読む。
 

●ワシントン発 時事通信
 米ロ両国は8日、スパイの交換で合意した。米司法省によると、米国は6月27日にロシア情報機関のスパイとして逮捕した10人を国外退去処分にし、ロシア政府は4人を釈放する。
 スパイの交換は、米ソ冷戦時代から行われていたが、ロシアのスパイ団摘発から2週間足らずでの事態収拾は異例。
 6月の米ロ首脳会談で大きく改善した両国関係の悪化を避けるため、事態の早期収拾を図ったもようだ。 
 

●モノが多すぎて完全にキャパシティオーバーとなった部屋は、捨てるものを決めるだけで難儀し、ついつい整理をあきらめがちである。
 しかし、数々の汚部屋を再生させてきた整理収納セラピストの古堅純子氏に言わせれば、「取捨選択の概念を変えるだけで、部屋はすぐにスリムになる」のだという。
 
 「モノは『使える・使えない』ではなく『使う・使わない』で分け、使わないものは潔く捨てるのが整理の基本。  『まだ壊れていないから』などと言って使わないものを溜め込むクセのある人は、『好きか・嫌いか』という観点でモノを見直してみるといいですよ。
 本当に好きなものなんて限られているので、意外なほど捨てるものが出てくるはずです」
 
 それでも取捨選択に悩んだものは、とりあえず段ボール箱へ。
 「悩む時間は作業の大きな妨げになるので、この“とりあえず箱”を作るのは非常に有効。整理後にゆっくり吟味してもいいし、何を入れたか忘れているくらいなら、丸ごと捨ててしまってもいいですしね」
 残すものが決まったら、あとは配置のみ。ここでのポイントは“無理してジャンルで分けない”ことだという。
 
 「例えば、毎日使う身だしなみ用品入れの中に、めったに使わないアイテムがあったら邪魔ですよね。
 使用する場所や頻度に合わせて定位置を決め、出し入れのしやすさを優先しましょう」
 嫌でも部屋がキレイになる3ステップとは、・・・・
・部屋中のものすべてを「使う・使わない」で分け、使わないものは潔く捨てる
・どちらか悩んだものは、とりあえず段ボールにまとめて保管する
・ムリしてジャンルで分けず、使用頻度や使用場所に合わせて定位置を決める
 これまた簡単な3ステップで、好きなものに囲まれた快適な部屋の完成だ! 、がなかなか難しい!!。
 

●パリ発 時事通信
 顔に腫瘍(しゅよう)ができ変形する病気の男性)に、他人の顔全体を移植する手術が6月下旬、パリ郊外のアンリモンドール病院で行われた。
 手術チームを率いたロラン・ランティエリ教授が8日、仏各メディアに明らかにした。
 
 スペインでも4月、顔のほぼ全体の移植手術を行ったとの発表があったが、まぶたや涙腺を含む「完全移植」は今回が世界初だと同教授は主張している。
 教授のチームは過去に顔の部分移植手術も行っている。
 手術は10人のチームが6月26,27両日、12時間かけて実施した。
 神経や血管の接合は顕微鏡を使って行われた。経過は良好で、患者は食べたり話したりできるほか、ひげも伸び始めているという。

<カレンダーへ戻る