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大敗に言い訳をするおぞましき 何時もの倣い首相に汗が (07月12日)(月)

小雨のち曇り 23−28度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 9時30分 教育委員会の決算監査 実方教育長の説明など 13時15分 文化教育部の決算監査 15時30分 案件があって三田氏と要談 17時 江戸川ロータリークラブの創立記念例会(TH) 書類 手紙 週刊誌 単行本などの整理をする。
 

●第22回参院選は12日朝、改選121議席(選挙区73、比例代表48)の当選者がすべて確定した。
 民主党は選挙区28、比例16の44議席で、改選54から大きく後退した。
 民主党大敗の結果、非改選を含めた与党系議席は参院過半数122を12議席も割り込んだ。
 菅直人首相は続投を表明したが、与党内にも首相、執行部への批判がくすぶる。「衆参ねじれ」が生じる中で、厳しい政権運営を強いられることは必至だ。
 
 改選38の自民党は選挙区39、比例12の51議席を獲得し、改選第1党になった。みんなの党は改選0から10議席に躍進した。
 公明党は改選11から2議席を減らし9議席。共産党は1議席減の3議席、社民党も1減の2議席だった。
 たちあがれ日本と新党改革はそれぞれ1議席を確保。国民新党は改選3議席を失った。
 
 知名度の高い比例候補者では、五輪金メダリストの谷亮子(民主)、女優の三原じゅん子(自民)両氏らは当選を果たしたが、プロ野球巨人前監督の堀内恒夫氏(自民)、元プロ野球選手の中畑清氏(たちあがれ日本)らは苦杯をなめた。
 
 総務省発表の投票率(確定)は選挙区、比例代表ともに57・92%。
 平成19年の前回参院選に比べ、選挙区で0・72ポイント、比例代表で0・71ポイント下回った。

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