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旧くて新しき名人の芸 一席は現代に通ずる (08月16日)(月)

 (月)夏季休暇後半 快晴 36度Cまであがる猛暑
 8時45分 区へ行く 打ち合わせ 執務 12時 退庁
 16時 案件があって鈴丘氏 阪井氏と懇談 18時 夕食会 夜は山本博「ワインの歴史」を読む。
 

●パリのフランス料理界で日本人の若手料理人たちが旋風を巻き起こしているという。
 日本人がスターシェフを目指した1960年代以降の動きと違い、ビストロやワインバーなど大衆的な店の厨房(ちゅうぼう)に続々と浸透中。その大半を占める30歳代の職人たちは、和食のエスプリ(心)を仏料理に注ぐ文化使節の役割も担っている。
 
 バスチーユ広場から東へ徒歩で約10分。日本人とあまり縁のない一角に、地元客が集まるワインバー「レスト・ザンク」がある。
 その厨房を、仙台市出身の高橋礼継(まさつぐ)さん(33)が一人で仕切る。
 ニンニク、赤ワイン、子牛のブイヨンを煮詰めたソースに乳飲み子豚の蒸し煮とネクタリンを合わせた創作料理が「今日のお薦め」だ。
 
 「毎晩メニューは替えるし、50食は調理します」と高橋さん。サービス係のニコラ・ペランさん(29)は、「何人もシェフを見てきたが、彼が一番。繊細さ、優雅さが息づいている」と太鼓判を押す。
 

●ソウル発 毎日新聞 
 北朝鮮がインターネットの簡易ブログ「ツイッター」で“つぶやき”による宣伝戦を始めたことがわかった。フォローは16日現在で430件程度とほとんど無視されている状況だ。動画共有サイト「ユーチューブ」を利用したニュースコーナーも開設。哨戒艦事件などで孤立化が深まる中、新しいメディアを使った「宣伝戦」が必要と判断したようだ。
 
 北朝鮮の祖国平和統一委員会のウェブサイト「わが民族同士」にはツイッターのコーナーが設けられクリックすると別のアドレスが表示されたうえで、団結を呼びかける「全朝鮮民族に告ぐ」などの長文の論文が現れ、米韓同盟を批判している。
 12日に始まったとみられる。なりすましの可能性もあるが北朝鮮の主張をなぞっており公式である可能性は高いとみられる。
 また、「わが民族同士」のニュースコーナーに入ると「ユーチューブ」にアップした映像が流れる仕組みになっている。
 
 また、聯合ニュースによると、6月にユーチューブに北朝鮮の女子大生が北朝鮮式社会主義を称賛する動画がアップされたが、これも北朝鮮の統一戦線部傘下組織が制作した映像らしい。祖国平和統一委員会は、対韓国窓口機関。
 ただ、韓国は親北朝鮮サイトを遮断しており、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)のサイトも原則、見ることができない。このため韓国の親北朝鮮派もアクセスができないため“つぶやき”のフォローはきわめて低調だ。
 政府首脳が行っているツイッターとしては、鳩山由紀夫前首相が67万件、オバマ米大統領が494万件のフォローがある。

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