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不快指数いやが上にもたかまりつ 小沢菅のきびしき勝負が (08月31日)(火)

 小沢氏が民主党代表選挙で辞退するのではないかとの憶測が広まっている。 快晴 猛暑35度C 8時30分 トーヨー 8時45分 区へ 9時30分 都市開発課工事監査 上小岩小学校校舎耐震工事 南小岩コミュ二テイ会館エレベーター工事 南小岩第二小学校手洗所改修工事 外壁工事の現場監査に行く。 13時15分 東部図書館新築工事の現地監査に行く。 16時 株式会社潮流社役員会(有楽町成城クラブ) 夜は麻生幾「奪還」を読む。
 

●9月1日告示の民主党代表選を巡り、菅直人首相と小沢一郎前幹事長は31日午後、会談する。
 党内対立激化を回避するため、小沢氏不出馬に向けて最終調整する。
 これに先立ち、小沢氏は鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長と会談し、対応を協議する。首相は小沢氏との会談で、鳩山、輿石両氏を加えた体制で政権運営する意向を伝え、理解を求めたい考えで、重要ポストを巡り、小沢氏の処遇などが焦点となる。
 
 小沢グループの山岡賢次副代表、奥村展三総務委員長、松木謙公国対副委員長らは31日朝、国会近くのホテルに集まって対応を協議した。
 山岡氏は記者団に31日夕に小沢氏の記者会見を設定していると明らかにした。
 奥村氏は「臨戦態勢で準備している。(小沢氏から)何の指示もなく、会談を見守るしかない」と語った。
 
 一方、菅首相の選対本部長に就任予定の江田五月前参院議長は31日午前、連合の古賀伸明会長と会談。古賀氏は「今大事なのは挙党態勢でしっかり政権運営をやっていくことだ」と、代表選回避を求めた。
 菅グループの本多平直衆院議員はテレビ朝日の番組で「選対の立ち上げ準備は続けている」と語った。
 
 首相は30日の鳩山氏との会談で、小沢氏を含めた3氏による「トロイカ体制」重視にかじを切ったことで、「脱小沢路線」のもとで首相を支持してきた前原誠司国土交通相や野田佳彦財務相のグループの対応も焦点。
 首相と鳩山氏の会談内容に不満を示す議員もおり、前原グループの若手議員らは31日昼、代表選の対応を話し合う。
 

●ソウル発 CNN
 中国国営新華社通信は30日、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記が26日から30日まで訪中し、吉林省長春で27日、胡錦濤国家主席と会談したと伝えた。
 朝鮮中央通信など北朝鮮側も、ほぼ同時に報じた。中朝首脳会談は5月以来で今年2度目となる。
 
 新華社電によると、金総書記は会談で、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の再開問題について、「半島情勢の緊張を見たくない。中国側と緊密に協調しながら、協議の早期再開を推進し、半島の緊張緩和、平和・安定を維持したい」と述べ、早期再開への意欲を示した。
 胡主席は、韓国の哨戒艦沈没事件に関する国連安保理議長声明採択後の緊張緩和に向け、できるだけ早く協議再開が必要との認識を示した。
 
 北朝鮮メディアは、両首脳が両国関係や地域情勢などを巡る意見を交換し、「完全な見解の一致を見た」と伝えている。
 金総書記の後継体制をにらんだ意見交換も行われたとみられる。新華社通信は「双方が国内状況について相互に通報した」と伝えた。
 
 朝鮮中央通信によると、金総書記は27日の胡主席との宴会で、「伝統的な朝中親善のバトンを後代に引き継ぎ、強化発展していくことは重大な歴史的使命だ」と強調。胡主席は、9月上旬に開かれる朝鮮労働党代表者会にわざわざ言及し、「円満な成果が上がるよう祈願する」と強い関心を示した。
 この代表者会を機に、金総書記の三男、金ジョンウン氏への後継体制作りの動きが本格化するとみられている。
 
 ただ、金総書記がどこまで踏みこんだ説明をしたのかは不明。中朝双方の報道とも、ジョンウン氏には言及しなかった。
 今訪中で金総書記が強く望んだとみられる経済協力については、胡主席は、経済貿易協力推進、北朝鮮の経済発展への支持などを表明した。
 金総書記は30日午後7時(日本時間同8時)ごろ、吉林省延辺朝鮮族自治州図們市から帰国した。

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