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全国にひとを募りてさまざまに 短歌協会厳しき運営を (10月07日)(木)

 曇りのち晴れ 17−23度C 9時 案件があって林氏 羽田氏と要談 12時 朝日氏と案件があって要談
 14時 熊谷氏と案件があって要談 17時 日本短歌協会の役員会(池袋) 
 

●今年のノーベル化学賞に決まった根岸英一・米パデュー大学特別教授(75)と鈴木章・北海道大学名誉教授(80)は、パデュー大の故ハーバート・ブラウン博士の下で学んだ同窓生だが、2人とも、受賞対象となった技術について特許を取得しなかったという点でも共通している。
 
 経済的なメリットは逃したかもしれないが、特許を取らなかったことで技術は世界へ広く普及し、研究者最高の栄誉へと道を開く一因にもなった。
 
 根岸氏は6日、受賞者発表会場のストックホルムからの電話インタビューで、クロスカップリングについては特許を取得しなかったと明かした。根岸氏は「特許を取得しなければ、我々の成果を誰でも気軽に使えるからと考え、半ば意識的にした」と述べた。
 

●古川元久官房副長官は7日午前の衆院議院運営委員会理事会で、6日の衆院本会議で菅直人首相が自民党の稲田朋美氏の代表質問に対し「『原稿を読まないで答弁しろ』というなら、原稿を読まないで質問するのが筋だ」と反論したことに「品位を欠くところがあり、誠に遺憾だ。今後は適切な答弁に努める」と陳謝した。
 
 自民党は首相答弁に「質問者が原稿を読まなければ、事前に質問通告する意味がない」と反発。
 菅義偉議運筆頭理事が「首相の謝罪がなければ7日の本会議開催に応じない」と抗議していた。
 稲田氏は6日の衆院本会議で「官僚の用意した原稿を読まず、首相自身の政治家としての言葉で答えてほしい」と質問していた。
 

●ワシントン発 時事通信
 2010年の米大統領選で、オバマ大統領がクリントン国務長官を副大統領候補に指名、バイデン副大統領を国務長官職に回すとの憶測が再燃している。
 ワシントン・ポスト紙のベテラン記者ボブ・ウッドワード氏の発言が発端で、ホワイトハウスは火消しに躍起だ。
 
 同記者は新著「オバマの戦争」の中で、クリントン氏が08年大統領選後にオバマ陣営から国務長官職を打診された際、元選対幹部が12年大統領選での副大統領「昇格」の可能性などを指摘し、申し出を受けるよう進言したと記している。
 
 同記者がその後のテレビ出演で、クリントン、バイデン両氏の「ポスト交換説」について、「本当に可能性がある」などと断言、以前からささやかれていたうわさに再び火がついた。
 オバマ大統領がクリントン氏とコンビを組めば、08年大統領選の民主党候補選びで同氏を支えた女性やヒスパニック、高齢者票の取り込みが可能。
 同氏にとっても国務長官、副大統領の歴任は16年大統領選に向けた足場固めになる。
 ギブズ大統領報道官は6日、「全く真実ではない」と完全否定。
 クリントン氏も「こうした話には取り合わない」と一蹴(いっしゅう)した。

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