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小日本出て行けという反日の 大規模デモは政府主導か (10月17日)(日)

 中国成都など3都市で反日でもが行なわれた。曇り
 17−23度C 10時 八重洲ブックセンターへ行く。
 14時 江戸川区華茶道連盟大会(タワーホール船堀)
 17時 案件があって三田家氏と要談  夜は八重洲ブックセンターで購入した北朝鮮間顕の本を読む。
 

●菅直人首相は16日夜、首相公邸に自民党の福田康夫元首相を招き、約40分間会談した。
 11月に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で議長を務める首相は、2008年の北海道・洞爺湖サミット(主要国首脳会議)などで議長を務めた福田氏に「意見を伺いたい」と助言を求めたという。
 
 会談後、福田氏が記者団に明らかにした。
 福田氏は首相に「準備や会議の進行とか、外務省、お役所がしっかりやってくれるから、ロジ(後方支援業務)を信頼して会議に臨むのが成功のもとだ」などとアドバイス。
 記者団には「(首相は)わたしの話をよく聞いてくれた。(APECは)成功します」と述べた。 
 

●北京発 CNN
 中国外務省の馬朝旭(まちょうきょく)・報道局長は16日深夜(日本時間17日未明)、同日国内中国各地で発生した反日デモについて、「一部の群衆が日本側の一連の誤った言行に義憤を示すことは理解できる」との談話を発表した。
 
 ただ、「法に基づいて理性的に国を愛する熱情を表現しなければならず、非理性的で法規に違反する行為には賛成しない」とも述べ、一部のデモ参加者が日系スーパーなどを破壊した行為には不快感を表明。自制を促した。
 

●反日デモは政府に踊らされたマスゲーム――。尖閣諸島沖の衝突事件で日中の緊張が高まった先月、中国の若手人気作家、韓寒さん(28)が自身のブログで発表した文章で、民族主義的な反日の動きを冷ややかに切り捨てた。
 当局によってすぐに削除されたが賛否両論を呼び、多様化する市民の声を映しだした。
 
 「内政の問題ではデモのできない民族が、外国に抗議するデモをしても意味はない。単なるマスゲームだ」。文章を発表したのは、中国各地で反日デモの呼びかけが広がった9月17日。
 ネットなどで燃え上がった反日世論とは一線を画す立場を鮮明にした。

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