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人生をくじで決めたるドラフトの 運命かけた会議始まる (10月27日)(水)

 ドラッカーが今ブームになっているという。経済至上主義への警鐘だという。快晴 風が強い。17−22度C
 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ
 9時40分 案件があって細川氏が来訪要談 10時 区例月出納検査 平田会計室長 続いて区監査委員協議会 13時 山本氏が案件があって来訪懇談 13時30分 多田区長と対談(区長応接室) 14時30分に終了 14時30分 山本氏と要談 16時 案件があって野田氏 大見氏
 守田氏と懇談(区内) 18時 港氏 大宮氏 今田氏と懇談  夜は小林敏男「日本国号の歴史」 劉暁波「天安門事件から08憲章へ」を読む。
 

●仙谷由人官房長官が、中国漁船衝突事件に関する私的な電話内容を国会で「暴露」した自民党の丸山和也参院議員を「いい加減な人のいい加減な発言」と記者会見で批判した問題で、丸山氏は26日の参院法務委員会で「200%、侮辱罪に該当する」と語り、同罪での刑事告訴を検討していることを明らかにした。
 
 委員会では弁護士である小川敏夫法務副大臣が「侮辱とは公衆の面前で侮辱すること。そこ(会見場)に委員がいたわけではない」と取りなした。
 
 だが、丸山氏は発言が広く報じられたことに触れ、「事件になると思うから、うやむやにしないでほしい」と反論。仙谷氏が参院予算委で民主党を批判した官僚に「彼の将来を傷つけると思う」と答弁したことについても「極めて質の悪い恫喝的な発言だ。ヤクザでもこんなことはしない」と指摘した。
 
 丸山氏は18日の参院決算委で、日本が中国人船長を起訴した場合、「アジア太平洋経済協力会議(APEC)が吹っ飛んでしまう」と仙谷氏が述べたとする通話内容を公表。仙谷氏は「最近、健忘症にかかっているのか分からないが、そのような会話をした記憶はない」と否定していた。
 

●群馬県桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)が自殺し、父竜二さん(50)が「学校でのいじめが原因」と訴えている問題で、竜二さんは26日、毎日新聞の取材に「母親がフィリピン人であることもいじめの原因の一つだと思う」と述べた。
 
 竜二さんによると、明子さんが5年生だった09年、母親(41)が初めて授業参観に訪れた。その際、明子さんは同級生から母親の容姿について悪口を言われた。その後、いじめられるようになった。
 
 一方、明子さんの告別式が26日、同県みどり市の斎場で営まれ、学校関係者ら約90人が最後の別れを告げた。同じクラスの児童38人も学校の呼びかけに応じ、全員が参列した。
 
 児童代表の男児が「突然亡くなってしまってとても悲しい。安らかに眠れるよう願っています」と弔辞を述べると、竜二さんは「明子は寂しがりやだったので、友達をたくさん作りたいといつも言っていた。今日は学校の同級生に見守られ、喜んでいると思う」と声を震わせながらあいさつした。
 

●ワシントン発 CNN
 米空軍は26日、核ミサイル50基が23日に約1時間にわたって一部通信不能になっていたことを明らかにした。
 空軍のウェスリー・ミラー報道官によると、23日午前に「ハードウェアの問題」が発生し、米国が保有する大陸間弾道ミサイル(ICBM)のうち10%以上が影響を受けたという。
 
 複数の軍当局者によれば、予備システムがあるためミサイルの監視や通信は可能だったという。軍高官は「もし大統領がミサイルを発射したいと思えばいつでもできていた」と述べた。
 別の当局者は、一時たりとも公衆が危険にさらされる状況にはならなかったと強調している。
 
 ICBM「ミニットマン3」は複数の弾頭を搭載できるミサイル。
 ワイオミング州のウォーレン空軍基地で制御しているが、ミサイル格納庫は基地周辺の広域に分散されている。
 問題が発覚した後、基地の要員が各格納庫を点検して、全50基の安全を確認した。
 障害が起きた原因についてはICBMシステムの専門家が調査中だという。
 米軍高官はCNNに対し、地中ケーブルで障害が発生したと語った。
 
 米国は現在、ICBMミニットマン3を450基保有しており、23日に問題が起きた50基は米国が保有するICBMの11%にあたる。
 米国はこのほかに爆撃機運搬型と海上配備の核兵器を保有している。
 
今回の問題についてはシュワルツ空軍参謀総長からマレン統合参謀本部議長に報告し、ゲーツ国防長官に伝えられた。オバマ大統領は26日に説明を受けたという。
 

●政府は27日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の際に海上保安庁が撮影したビデオ映像を国会に提出した。衆院予算委員会(中井洽委員長)が13日、国政調査権に基づいて那覇地検に提出を求めることを全会一致で議決していた。
 
 ビデオの取り扱いは27日午後の同委員会理事懇談会で協議する。一般に公開せずに、議員だけの「秘密会」で閲覧する可能性もある。
 
 仙谷由人官房長官はビデオ提出を前に、記者会見で、国会がビデオ映像をどう取り扱うかについて、政府としての意見を付すことを明らかにした。日中関係への影響を懸念する立場から、限定的な公開など慎重な取り扱いを求めるとみられる。
 
 このビデオ映像は、漁船を故意に海上保安庁の巡視船に衝突させたとして、中国人船長を公務執行妨害の疑いで逮捕する決め手になった。前方左側から停船を呼びかけた巡視船に対し、漁船が急に左にかじを切ってぶつかる様子が鮮明に映っていたとされる。
 
 事件当時に国土交通相だった前原誠司外相は、9月28日の参院外交防衛委員会で「明白に中国漁船がかじを切って体当たりをしてきた。故意でなければエンジンを逆回転して離れる措置をとるはずだが、そういう形跡は全くビデオからはない」と語っていた。

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