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情報を公募し暴露驚愕の 秘密情報二五萬に (11月28日)(日)

 黄海の米韓合同軍事演習をめぐって中国が反対し、緊張している。 9−14度 晴れ 午前中 原稿 13時 案件があって吉野氏 椎野氏と要談 16時 麻賀氏 三神氏と案件があって要談 夜は週刊誌 雑誌 手紙 書類の整理。 鴨長明「方丈記」 吉村武彦「平城京誕生」を読む。
 

●ソウル発 時事通信
 北朝鮮による延坪島砲撃事件を受け、米韓両軍は28日、黄海で合同軍事演習を開始した。
 米原子力空母「ジョージ・ワシントン」も参加し、12月1日までの日程で大規模な演習を行う。
 北朝鮮は軍事的対応の可能性をちらつかせており、朝鮮半島は緊張に包まれている。
 
 ただ、米韓は演習水域を韓国が黄海の軍事境界線と定める北方限界線(NLL)から離れた韓国南西沖に設定。
 北朝鮮や中国を過度に刺激し、事態がエスカレートするのを避ける配慮を見せている。
 一方、北朝鮮も27日になり「民間人の死傷者が出たのは極めて遺憾」(朝鮮中央通信)と表明し、軟化の可能性を示唆した。
 
 ジョージ・ワシントンは、米海軍横須賀基地(神奈川県)に配備されている第7艦隊のイージス巡洋艦「カウペンス」や駆逐艦「ステザム」などとともに演習に加わる。韓国軍からは哨戒艦や護衛艦などが参加する。
 演習は、北朝鮮による空や海上からの攻撃を想定しており、強力な軍事力と米韓の連携をアピールし、挑発を抑止するのが目的。
  朝鮮中央通信は「空母を黄海に進入させる場合、その結果は誰も予測できない」と警告している。

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