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岐路に立つ皇室問題将来の 深き悩みの女性皇族 (12月23日)(祭・木)

 北方領土問題で不手際をした河野雅治駐ロシア大使が更迭された。 晴れのちうす曇り 3−10度C  12時 新幹線で熱海へ 親睦忘年会(熱海) 
 

●絶滅とみられたクニマスの発見に貢献したタレント、さかなクン(35)が天皇陛下にほめられた。
 23日に77歳の誕生日を迎えられた陛下が会見で「さかなクンはじめ多くの人々が関わり、協力したことをうれしく思います」と、名前を出して労をねぎらわれた。
 さかなクンは24日午前に記者会見し、「ギョギョギョ!」と喜びを語る。
 
 陛下はこの1年のニュースを振り返るなかでクニマスを「本当に奇跡の魚と言ってもよいように思います」と表現された。
 「クニマスについては、私には12歳の時の思い出があります。この年に私は、大島正満博士の著書『少年科学物語』の中に、田沢湖のクニマスは酸性の水の流入により、やがて絶滅するであろうということが書かれてあるのを読みました。そしてそのことは私の心に深く残るものでした」と思い入れがある魚だったと明かされた。
 
 「このクニマス発見に大きく貢献され、近くクニマスについての論文を発表される京都大中坊(徹次)教授の業績に深く敬意を表するとともに、東京海洋大客員准教授さかなクンはじめ多くの人々が関わり、協力したことをうれしく思います」とさかなクンの名を挙げて喜ばれた。
 さかなクンは2月、中坊教授からクニマスのイラストを依頼され、特徴の似たヒメマスを取り寄せたところ、クニマスと似た黒い魚が混ざっていた。
 中坊教授が遺伝子解析などで調べて結果、クニマスと判明した。

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