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政権の理念なきまま迷走の師走もおわりの空しき声は (12月27日)(月)

 この度2011年1月から、一般財団法人『国際江戸川文化福祉財団』を創設した。
 快晴 4−10度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 区へ 9時 多田区長と案件があって会談(区長応接室) 10時30分 区を出る 地下鉄半蔵門線に乗り溝の口駅で渡辺さんと待ち合わせ バスで聖マリアンナ病院へ行く 13時30分 集中治療室の藤原氏を見舞う 奥さんと待合室で懇談した。 小田急で神保町へ 16時30分 イーストプレスの株主総会へ出る 17時過ぎから忘年打ち上げ会 小生が恒例の乾杯で会が始まった 18時30分 解散帰宅 夜は松本健一「昭和天皇」 熊谷徹「技術大国ドイツ」を読む。
 

●民主党が27日に開いた役員会の口火を切ったのは、小沢一郎元代表の衆院政治倫理審査会(政倫審)への招致に意欲を示す岡田幹事長だった。
 「小沢氏が次期通常国会までに政倫審で自ら説明していただければいいが、そうでない場合は決議することを役員会として確認させていただきたい」
 
 岡田氏の提案に、小沢氏に近い平田健二参院幹事長がかみついた。
 「『政治とカネ』の問題が、現在の最優先課題ではない」
 平田氏は菅政権の運営により大きな問題があると指摘し、さらに連立協議が不調に終わったたちあがれ日本との交渉にもわざわざ触れて不満をあらわにした。
 
 ただ、小沢氏に近い議員で招致議決反対を明確にしたのは平田氏だけだった。菅首相が「政治とカネの問題は本人しか説明できない。
 党の一体感はギリギリの所に来ている。いつまでも引き延ばすと、物事を決められない党になってしまう」と発言すると、議決に反対していた輿石東参院議員会長も「その通りだ。いつまでも引き延ばすべきではない」と同調し、議決を目指す方針が決まった。
 首相は役員会の最後に輿石氏に握手を求めた。輿石氏も応じたが、周囲にはこんな声がある。
 「輿石氏は議決しても小沢氏が出席しないことを見越して『大人の対応』をしただけだ。事態は何も進展していない」

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