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比較的温暖の地東京に思いもかけず寒波の襲いて (01月16日)(木)

 曇り 晴れ 今年も早、月半ばとなった。相変わらず冷風で肌寒い 1−8度 何時ものようにヤッケを着て6時45分ー7時15分 散策 8時にはトーヨーで打ち合わせ 8時20分 区へ 区へ出勤途中、ご自宅から徒歩で通勤中の区長と区庁舎の裏で偶然一緒になり庁舎三階まで歩きながら談笑 来客 打ち合わせ 10時30分 篠崎中の監査へ行く 給食を食む 学校給食が薄味に感じられる。ということは自分が食べている平素の食事の味が濃いということか? そのまま区役所へ帰らず13時15分 松江五中の監査へ 16時 江戸川区美術会の決算予算委員会 川田 内宮 坂崎 林 篠原 小倉の各氏が参集して検討 予算を決定(トーヨー)
 

●広島県沖の瀬戸内海で起きた海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」(全長178メートル)と釣り船「とびうお」(全長7.6メートル)の衝突事故で、とびうおの高森昶(きよし)船長(67)=死亡=が衝突直前まで両船の接近に気付いていない様子だったことが、乗船者の証言で分かった。また、とびうおに乗っていて意識不明の重体だった大竹宏治さん(66)=広島市中区=が16日午前1時55分、搬送先の山口県岩国市の病院で死亡した。この事故での死者は2人となった。
 
 毎日新聞の取材に証言したとびうおの乗船者、寺岡章二さん(67)=同=によると、おおすみは事故当時、とびうおの後方約500メートルから接近してきたという。寺岡さんは船尾の方を向いていたが、高森さんは前を向いて操船していたため、気付いていない様子で、「まさかぶつかるとは思わなかったので何も知らせなかった」と説明。その後、「おおすみはとびうおを追い抜こうとした際、右側から左に旋回する形で近づいてきた」と振り返った。
 
 海上衝突予防法は、前方の船を追い越す場合、追い越される船の進路を避け、十分な距離を確保しなければならないと規定。また、互いの船が進路を横切る場合は、相手の船を右側に見た方に進路を避ける義務を課している。寺岡さんの証言だけでは、追い越そうとしたおおすみに回避義務があるのか、相手の船を右側に見ていたとびうおに回避義務があるかはまだ不明だ。
 
 さらに寺岡さんによると、衝突の4、5メートル手前でおおすみが警告の汽笛を鳴らしたものの間に合わず、そのまま衝突したとみられる。寺岡さんは「高森さんは現場海域に来ることが多かったと聞き、操船にも慣れている様子だった」とも証言。ただ、とびうおに乗っていた4人は救命胴衣を着ていなかった。以上毎日新聞から・・・。
 

●韓国の革新系野党・正義党は15日、村山富市元首相を2月に韓国に招くと発表した。同月12日に村山氏が国会議員相手に国会で講演する方向で調整中だとしている。韓国では最近、韓国に都合の良い主張を展開する政治家OBの発言を引き出すことに躍起となっており、現在の日本政界ではほとんど影響力がない村山氏まで引っ張り出した形だ。
 
 「韓日関係の正常化が遠のき、北東アジアの緊張が高まっているため『村山談話』の意味が大きくなっている。緊張関係の解消に向けた方策について虚心坦懐に議論できることを期待する」
 
 正義党の沈相ジョン(シム・サンジョン)院内代表は15日、こう述べて村山氏訪韓に熱い期待を寄せた。
 韓国では、村山氏が首相在任中の1995年に出した、朝鮮半島の植民地支配と侵略を認めた首相談話の精神を堅持するよう安倍政権に求める声が、与野党問わず強い。つまり、村山氏を反日外交の“先兵”に利用しようというわけだ。
 
 聯合ニュースは、村山氏の講演テーマについて「安倍晋三政権発足後の日本の右傾化と両国関係の改善策などになるとみられる」と指摘。国会議長団主催の夕食会や韓国政府高官との会談も予定されているとし、「村山氏の来韓に高い関心が集まる」と報じた。
 
 村山氏だけではない。14日には李丙●(=王へんに其)(イ・ビョンギ)駐日韓国大使が河野洋平元衆院議長と会談。慰安婦募集の強制性認めた「河野談話」について「権威ある談話だ。発表当時の気持ちや判断に揺るぎはない」との発言を引き出すことに成功。日韓関係の停滞が長期化するにしたがって、こうした動きはさらに激化しそうだ。
 

●上海発 CNN
 中国の富裕層や中間層の海外旅行先として、2014年の人気トップに「日本」が急浮上したことが、米国旅行情報サイト、トラベルズーの調べで分かった。13年はオーストラリアが首位、日本は10位だった。円安元高効果で買い物やグルメに割安感が強まった。「政治と観光は別と考える中国人旅行者が増えている」(上海の旅行代理店)という。
 
 世帯所得が5万ドル(約520万円)を超える中国本土の約3400人から、昨年11月24日〜12月15日に得た回答を集計した。国・地域別で、14年に訪れたい海外旅行先を複数回答で聞いたところ、日本が29・3%と、米国の28・9%を上回って一番人気になった。
 
 同調査ではさらに、香港で43%、台湾で53%が「日本」を旅行先にあげ、いずれも断然トップだった。
 日中の関係悪化が続く中で、中国で人気のワケは為替レートある。対ドルでは円安の一方、人民元は最高値更新が続き、13年12月に1元=約14・5円だった元の対円レートが、14年12月には約17・5円と1年で約20%も上昇したからだ。
 
 中国では品目により10〜30%の消費税が内税で徴収されるため、日本との税率差も有利。また、日本国内で中国の商業銀行が発行した「銀聯カード」での決済が可能な店やホテルなどが増えたのも背景にある。調査後に安倍晋三首相の靖国神社参拝で反発の声も上がったが、上海の日本総領事館によると、1月31日からの春節(旧正月)連休を前に「個人観光ビザ申請が増え続けている」という。
 

●14日に発売されたゲーツ元米国防長官の回顧録『Duty(任務)』に、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領について「ちょっと頭がおかしい」と批判した部分があり、今後論議を呼びそうだ。
 
 共和党出身のゲーツ氏は、ブッシュ政権で国防長官に任命され、オバマ政権でも留任して、2011年7月に退任した。ゲーツ元国防長官は問題の回顧録でホワイトハウスの関係者のことも真正面から批判し、ワシントンの政界を揺るがしている。
 
 ゲーツ元国防長官の盧元大統領に対する批判は、李明博(イ・ミョンバク)前大統領を肯定的に評価するくだりで登場する。
 ゲーツ元国防長官は2010年6月にシンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で李前大統領と会談したことを振り返り「私は本当に彼が好きだった。彼は精神力が強く、現実的で、とても親米的だった。李前大統領は北朝鮮が(哨戒艦「天安」爆沈事件に関する)自国の過ちを認めない限り、6カ国協議への復帰は不可能だと断固表明した。私も同意した」と書いた。
 
 その上で、ゲーツ元国防長官は「そうした態度は前任の盧武鉉元大統領とは全く対照的だ」と評し「07年11月に盧元大統領と会ったことがある」と切り出した。盧元大統領は「アジアで最大の安全保障上の脅威は米国と日本だ」と述べたとされ、それについて、ゲーツ元国防長官は「私は彼が反米的でちょっと頭がおかしいという結論を下した」と書いた。
 かなり以前のこととはいえ、回顧録で同盟国の元首脳を露骨に批判したのは行き過ぎだとの指摘も出ている。
 以上 朝鮮日報ワシントン= イム・ミンヒョク特派員

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