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歳ごとに増え続けたる生活の保護舎の数が二%超ゆ (01月21日)(火)

 昨日は大寒だった。寒さが厳しいが爽やかである。快晴 1−9度C 6時45分ー7時45分 散策 8時 トーヨー 確定申告の資料と打ち合わせ 車のバッテリー ATM 防犯カメラの修復 税金などの日常的な打ち合わせ
 区へ 日常の打ち合わせ 8時45分 森氏が来訪打ち合わせ 10時45分 鈴木カルチャー所長来訪 13時 民生委員推薦会(GP)16時 案件があって新渡戸氏と要談
 17時 磐木氏 大実氏と案件があって要談 
 

●中国と韓国による「反日」連合が暴走している。日本の初代内閣総理大臣で、初代韓国統監を務めた伊藤博文を暗殺したテロリスト、安重根(アン・ジュングン)の記念館が19日、暗殺現場となった中国北東部・黒竜江省のハルビン駅に開館したのだ。
 韓国・聯合ニュースによると、記念館はハルビン駅の貴賓室の一部約200平方メートルを改造して設置。安の生涯や事件に関する資料、写真を展示しているという。
 
 もともと、中国側は記念碑などの設立に消極的だった。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が昨年6月、石碑建立を直訴した際も、中国の習近平国家主席は即答しなかった。異民族のテロリストをたたえることで、チベットや新疆ウイグル自治区の治安に悪影響を及ぼす恐れがあるためだ。
 
 このためか、韓国メディアは19日夕のニュースで記念館開設を一斉に報じた一方、中国側は国営新華社通信が「外交ニュース」として淡々と伝えるにとどめ、微妙な温度差をうかがわせた。
 これに対し、外務省の伊原純一アジア大洋州局長は19日、中国、韓国の両駐日公使に、それぞれ電話で抗議した。 
 
●自民党の片山さつき環境部会長(54)が、東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬する舛添要一元厚労相(65)を応援するための「2条件」を突き付けた。2人はかつて婚姻関係にあった(1986年に結婚、89年に離婚)だけに、舛添氏の対応が注目されそうだ。
 
 「ぜひ、片山さんに応援してほしい、すごい話題になる」
 安倍晋三首相は19日、都内のホテルで開かれた党大会の会場で、片山氏に対し、舛添氏の応援をこう要請したという。
 これに対し、片山氏は党大会後に記者団のぶら下がり取材に応じた後、自身のブログで「2つの問題があって」と、次のように真意を説明した。
 
 「まず今回の(2020年東京)五輪は、オリンピックだけでなく、パラリンピックがあり障害者の問題が非常に重要ななかで、現時点では舛添氏は、障害をお持ちのご自身の婚外子の扶養について係争になっており、これをきちんと解決していただくこと」
 
 舛添氏は96年に3度目の結婚をし、2児をもうけている。他に日本人女性との間に婚外子がいるという。片山氏はさらに続けた。
 「自民党として、提言し、法改正につなげた生活保護問題で、家族の絆と自助・共助・公助を基本とする保守政党の自民党の理念に照らせば(舛添氏には親族の)扶養義務の問題も過去にさかのぼってある」 
 
 この件は、舛添氏が先週14日、都庁で行った出馬会見でも記者から質問されている。
 舛添氏は生活保護に関する一般論も交えながら、「それぞれの家族に、それぞれの歴史、葛藤がある」「市役所にも説明して『こういう状況なんです』と申し上げた」「私は銀のスプーンをくわえて生まれた子供ではなく、大変、母子家庭で苦労しました」などと答えている。
 
 片山氏はブログで「こういう問題をきちんと解決していただいて、気持ちよく応援したい、ということを申し上げております」と説明している。
 都知事選で一歩リードとみられる舛添氏だが、小泉進次郎復興政務官に「党を除名された方を支援することも、支援を受けることもよく分からない。応援する大義はない」と明言されたばかり。片山氏の厳しい2条件は新たなダメージになるのか。
 

●初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した独立運動家、安重根(アン・ジュングン)の記念館が中国黒竜江省のハルビン駅に開設されたことをめぐり、日本政府の報道官に相当する菅義偉官房長官が安重根について「テロリスト」との表現を用いて非難した。これに対し韓国政府は「日本の政権を担う勢力がいまだに帝国主義の侵略の歴史を美化し、正当化する逆行的な歴史認識から抜け出すことができずにいることを克明に示している」と反論した。
 
 菅官房長官は20日の記者会見で「安重根は(日本の)初代首相(伊藤博文)を殺害し、死刑判決を受けたテロリストだ。その記念館を建設したことについて、韓国と中国に対し、外交ルートを通じ遺憾の意を伝えた」と述べた。
 これに対し、韓国外交部(省に相当)の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は「官房長官という立場にある者が、このような非常識で歴史に逆行する発言をしたことに対し、驚きを禁じ得ない」と主張した。その上で趙報道官は「安重根義士は、韓国はもとより国際的にも尊敬されている英雄だ。対して伊藤博文は、韓半島(朝鮮半島)と北東アジアの平和を踏みにじり、到底言葉では言い尽くせない苦痛と害悪を及ぼした元凶だ」と指摘した。 朝鮮日報 車学峰(チャ・ハクポン)東京特派員

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