<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

かねてから依頼されたる子供たちドッジボールの開会式が (02月02日)(日)

 4−15度C くらい曇り 6時45分ー7時15分 散策 9時 江戸川区ドッジボール大会 開会式に出る 会長として挨拶 大西代議士も同席 10時15分 原嶋氏 大見氏と案件があって要談 14時 三上氏と案件があって要談 18時 江戸川グリーンキャブ新年会(GP)
 

●キャロライン・ケネディ氏が駐日米大使に就任してから2カ月あまり。故ケネディ元米大統領の長女という知名度に加え、米政界に幅広い人脈を持つケネディ氏が日米同盟強化の旗振り役となることへの期待感は高いが、言動には危うさもつきまとう。
 日本政府内では、安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐりオバマ米政権が表明した「失望」声明について、発信源がケネディ氏だとの極秘情報も駆け巡っている。
 
 東京都港区にある米大使館。昨年12月26日、安倍首相が靖国神社を参拝したとの一報をスタッフから聞かされると、ケネディ氏はつぶやいた。
 「disappointed(失望)」
 そのときケネディ氏は米国政治に詳しい日本人有識者と面会中で、有識者はケネディ氏のつぶやきを聞いたという。
 
 それから数時間後、オバマ政権は「失望」という声明を発表した。
 オバマ政権で「失望」表明を主導したのはバイデン副大統領とされるが、「草案」はケネディ氏が唐突に発したつぶやきだった可能性がある。
 実は、この情報が日米関係筋の間で広がったのは今年に入ってからだ。
 
 きっかけはケネディ氏が1月18日、短文投稿サイトのツイッターで「米国政府はイルカの追い込み漁に反対」と表明したことだ。
 イルカなどの小型鯨類を沖合から湾に追い込み捕獲する追い込み漁は和歌山県太地町で行われている。
 ケネディ大使は「イルカが殺される追い込み漁の非人道性」を深く懸念していると日本語と英語でそれぞれ投稿した。
 

●中国の習近平国家主席は1月29日、韓国の朴槿恵大統領が2月2日に62歳の誕生日を迎えるのに際し祝意を伝える書簡を送り、「今年、双方の都合の良い時期に韓国を訪問できることを期待している」と表明した。韓国大統領府が2日、明らかにした。
 
 両氏は、朴氏が昨年6月に訪中して会談して以降、国際会議の場も含め計3回会談しているが、習氏が訪韓すれば国家主席就任後初めてとなる。
 習氏は書簡で「私は中韓関係の発展を非常に重視している」と強調した。北京で今秋に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に朴氏が出席することを歓迎すると伝えた。以上共同通信
 

●ロサンゼルス発 CNN
 米連邦議会下院の外交委員長、エド・ロイス氏(62)=共和党、カリフォルニア州=が1月31日(日本時間2月1日)、同州グレンデールにある「慰安婦」像を訪問した。
 グランデールは私が昔遊学していたなじみのロス郊外の町である。
 ロイス氏は「この像は人権運動と尊厳のためのもので、平和の記念物だ」と語った。
 韓国側の主張が、米議会外交担当の中枢にも浸透している実態が浮かび上がっている。
 
 ロイス氏はこの日の訪問について、「(従軍慰安婦問題の対日謝罪を要求する)米下院121号決議の可決から7年を迎えたことと、(1月下旬にソウルで)亡くなった日本軍の慰安婦の追悼のためにきた」と説明。像の前に置かれた女性の遺影に、両ひざをついて線香をあげた。
 ロイス氏は「亡くなった女性は、苦しんだ慰安婦たちを象徴している。慰安婦を癒やすには事実を認めることだ」と、韓国側が主張する日本軍による強制を前提として見解を述べた上で、「慰安婦の生存者がいるうちにこの歴史を認めていこう。それが正しい道だ」と語った。「過去にあったことを認めて、忘れないようにすることを外交委員会でも呼びかけている」とも話した。
 
 ロイス氏は2月中旬から、同僚議員らと日本や韓国、フィリピンなどアジア各国を歴訪することを明らかにした。報道陣から目的について問われると、経済関係などの議題とともに慰安婦問題も議題の一つになることを示唆した。
 また、韓国側メディアから安倍晋三首相について問われると、「靖国神社に安倍首相が行ったのは不適切だった」と述べた。
 韓国系住民らの主張が米国の政治家に浸透している背景に、下院(定数435)の議員選挙など中間選挙が今年11月に行われることを指摘する声もある。
 
 ロイス氏の選挙区(カリフォルニア39区)にはアジア系住民が多く住んでおり、特に韓国系は近年、増えている。この日も訪問を終えたロイス氏に対し、駆けつけた韓国系住民らから「期待している」との声が飛んだ。
 韓国日報(電子版)によると、ロイス氏は1月25日、選挙区に含まれるブエナパーク市の会社で開かれた韓国系住民約20人らとの寄付集めを兼ねた懇談会に出席し、グレンデール市の慰安婦像を訪問することを表明していた。
 

●浅香光代(85才)がつい最近、『婦人公論』(2月7日号)で、ふたりの子供が、政治家・S氏の隠し子であることを告白した。
 「実はこれは初めての告白ではありません。これまでも雑誌やテレビ番組で同じ話をしていますから」(ワイドショー関係者)
 
 今回のインタビューによると浅香は、1948年に「国会キス事件」を起こした泉山三六元蔵相に料亭でS氏を紹介された。
 後に自民党の重鎮となるS氏には、子供はいなかったが既婚者だった。福田赳夫元首相(享年90)や、当時若手の小渕恵三元首相(享年62)ら一部の政治家の間では、浅香とS氏の関係は知られていたという。
 
 これに対し、浅香の知人がきっぱりとこう断言する。
 「“S”は名字ではなく、下の名前の“S”で、長く自民党のナンバー2に君臨していたかたです」
 当時19才の浅香が出会ったS氏は、50才近くの大物政治家。かつて浅香のインタビューの中で<吉田内閣で閣僚となり、“剃刀”の異名をとった人物>と明かされていた。
 
 「浅香さんにとってSさんは初めての相手。とても愛していましたので、2人目の男の子が生まれた時、あまりにつらい愛人生活に自ら終わりを切り出すほどでした。それからも“2号”という言葉が大嫌いで、旅館の2号室とか、電車の2号車とか、2号という言葉を徹底的に避けていました」(前出・知人)
 別れたとはいえ、S氏に隠し子がいるなんて公になれば一大事だからと、息子たちには“お母さん”ではなく“先生”と呼ばせ、息子たちにも父親が誰ということははっきり明言せず、飛行機事故で亡くなったとだけ伝えていた。しかし…。
 
 「2年前のある日、当時の事務所スタッフが、Sさんについて話しているのを偶然次男が聞いてしまったんです。それで次男は浅香さんに電話で問いただし、彼女は父親の名前を告げることになったそうです。次男は名前を聞くや、“わかりました。もう忘れます”とだけ言って電話を切ったそうです。長男とは一度もSさんの名前を出して話したことはないと浅香さんは言っていました」(前出・知人)浅香の事務所に取材を申し込むも回答はなかった。
 S氏とは川島正次郎氏のことか?

<カレンダーへ戻る