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隣国にたいする気兼ねおどおどと竹島尖閣教科書改定は (04月04日)(金)

 晴れ 12−18度C 8時 トーヨー 8時20分 区へ 11時 第九を歌う会事務局長らと区長と要談
 13時30分 案件があって花崎氏 大宮氏と要談 15時30分 小沼氏 佐田氏と案件があって要談 16時45分 上岡氏 誉田氏と案件があって要談
 

●領土問題に注目が集まる中、竹島と尖閣諸島については小学校の社会科で合格した4社全てが記述し、初めて「日本固有の領土」と明記した社もあった。
 小学校の学習指導要領解説書で取り上げるよう示しているのは北方領土のみ。竹島などを取り上げた現行本は1点で、地図中での表記にとどめるケースが多かった。新しい教科書では3社が5、6年のいずれかまたは両方で記述したほか、3、4年でも2社が新たに地図中に表記した。
 検定意見では、尖閣について政府が「解決に向けて努力を続けています」とした表現に、「(領有権問題が存在すると)誤解するおそれがある」と指摘、教科書会社が該当部分を削除した。
 「固有の領土」は、地図帳1社を含め竹島で4社、尖閣で3社が表記し、竹島は全社が「韓国が不法占拠(占領)」とした。教育出版は、尖閣諸島の周辺海域に中国船が侵入し海洋調査や違法漁業を繰り返しているとした上で、「日本は、海上保安庁などによる警戒や取りしまりを強めたり、中国に抗議をしたりしています」と言及した。 


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