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マレーシア航空機不明ひと月となりて行方は暗中模索と (04月05日)(土)

 晴れ曇り 10−18度C 6時45分ー7時15分 散策 葉桜となる 8時 成光堂クリニックへ定期診察
 10時 案件があって冨長氏 府川氏と要談 12時 銀座 懐食みちばへ行く 14時 銀座三越 17時 クりテック淀川氏と案件があって要談 
 

●北朝鮮が複数の政治犯収容所で施設を増設し、規模を拡張させていることが6日、複数の消息筋の話で分かった。金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔父、張成沢(チャン・ソンテク)氏の粛清に絡み、幹部ら約1200人を近く処罰する見通しであることも判明。大量処罰に伴い、増設を迫られたとみられる。北朝鮮の人権侵害を非難した国連人権理事会の決議に逆行する形で、金正恩政権は新たな「人道に対する罪」に手を染めようとしている。
 
 北朝鮮の内部情報に接する消息筋らによると、敷地の拡張や建物の増設工事の動きが確認されたのは、咸鏡北道(ハムギョンプクド)にある化城(ファソン)16号と清津(チョンジン)25号、平安南(ピョンアンナム)道の北倉(プクチャン)18号の3収容所。いずれも最も管理が厳しく「生きて出られない」といわれる「完全統制区域」で、受刑者は核施設建設など過酷な労働も強いられるとされる。
 
 昨年12月の張氏処刑以降、秘密警察の国家安全保衛部などが大規模な内部捜査に着手。政権が一方的に断定した「張派によるクーデター」に「主導的に関与した」として、朝鮮労働党や朝鮮人民軍幹部ら約200人と、それに「付き従った」として、周辺の幹部や家族約1千人を選別して身柄を拘束したという。
 
 拘束された約1200人は、平安南道の价川(ケチョン)14号や咸鏡南道の耀徳(ヨドク)15号などの収容所5カ所に一時収容された。9日の最高人民会議での人事発表以降に、クーデターに主導的に関与したとされる200人の大半が処刑され、残りが政治犯収容所送りになる公算が大きいという。(以上桜井紀雄氏の記事・・・。)

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