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みどり濃し「日々の残照」再校をすませて原稿送る夕方 (04月26日)(土)

 曇り 6時45分ー7時15分 散策 12−23度C 午前中 原稿 13時 外出 14時 朝田氏 大滝氏と案件があって要談 15時30分 金氏と案件があって要談 
 

●北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は26日、核・ミサイル開発に関する記事を掲載し「われわれは自らの権利を絶対に放棄しないし、敵対勢力の挑戦には超強硬姿勢で立ち向かう」と主張。米国や韓国が北朝鮮への圧力を強めれば、4回目の核実験を辞さない構えを重ねて示した。実施時期には触れていない。
 
 北朝鮮指導部は最近、米韓との対決姿勢を鮮明にしており、26日の朝鮮中央通信は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が軍部隊の視察で「反米対決戦を目前に控えた今、戦闘準備より重要なことはない」と述べたと伝えた。
 労働新聞の記事は、朝鮮半島周辺で合同軍事演習を定期的に実施する米韓こそ「挑発者」だと強調。中距離弾道ミサイル発射に伴う北朝鮮への制裁強化論議に対する対抗措置として「新たな形態の核実験」に言及した3月末の外務省声明は「極めて正当だ」と訴えた。以上共同通信

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