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若葉冷え俳句大会なごやかに二百句集い時をわすれる (04月29日)(火・祭)

 曇り 小雨 12−20度C 6時45分ー7時15分 散策 午前中 校正 12時30分 江戸川区春季俳句大会(区文化センター)区長と同席 挨拶 13時30分 国際経済協力会講演会 18時 栄洋会の会合 20時 第二次懇話会
 

●ワシントン発 CNN
 米下院のマッキーオン軍事委員長(共和党)ら超党派議員は28日、「アジア太平洋地域重点法案」をまとめ、近く議会に提出することを明らかにした。オバマ政権が進めるアジア重視戦略を後押しするもので、中国による日本の尖閣諸島(沖縄県石垣市)の施政を損なう試みに反対することなどを明記している。
 
 法案は「日本が安全保障の課題で、より積極的な役割を担うことを歓迎する」とし、日本の集団的自衛権の行使容認を支持。尖閣諸島については「日本の施政下にあり、これを損なおうとするいかなる一方的な行動にも反対する」と強調している。
 
 また、東シナ海や南シナ海で、中国が海警局の艦船による活動を活発化させていることなど、中国に対する脅威認識を記述。その上で、「海洋紛争を力で解決しようとする中国の試みを非難する」とした。
 法案はまた、北朝鮮の核・ミサイル開発の脅威も踏まえ、国防総省に対し(1)中国の軍事活動に関する年次報告書に、海警局の活動を加える(2)ミサイル防衛に関し、日米韓の協力強化策を探る(3)宇宙の安全保障に関する研究開発費を増額する−などを求めている。
 
 法案をまとめた一人である日系のハナブサ議員(民主党)は「アジア太平洋地域の平和と繁栄は、米国の国益につながる。中国の台頭や北朝鮮のミサイルへの対処は、米国の政策にとって決定的に重要な要素だ」と話している。


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