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水無月を迎えて猛暑おどろきの入梅前に熱中症が (06月01日)(日)

 晴れ 6時45分ー7時15分 散策 午前中 原稿の整理をした。 24−33度C 猛暑来る 13時 網戸氏と案件があって要談 17時30分 故早川由一氏の通夜 通夜終了まで参列 19時 終わって忌中払い 20時過ぎに終了帰宅
 

●シンガポールで1日開かれたアジア安全保障会議では、各国の有識者らから中国人民解放軍の王冠中副総参謀長に質問が集中し、東・南シナ海で強硬姿勢を強めている中国に対して各国が強い懸念や関心を抱いていることが浮き彫りになった。
 
 約1時間45分にわたった分科会では王氏とロシアのアントノフ国防次官の2人が演説。これを受け質問した19人のうち14人が王氏を指名して、東・南シナ海でのトラブルなどについて見解を問いただした。
 
 このうちインドの出席者は、中国が南シナ海の大半を自国領と主張して地図上に独自に引いた「九段線」と呼ばれる9本の境界線について「海の上に線を引き自国領と言うのは国際法とは相いれない」と批判した。
 
 王氏は「南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島や西沙(英語名パラセル)諸島は2千年以上前に中国が発見し管轄下に置いた」などと述べるだけで、法律上の根拠は「時間がない」として示さなかった。以上共同通信。

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