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中国機異常接近一〇メートル東シナ海風雲たかし (06月09日)(月)

 暗い曇り 20−28度C 6時45分ー7時15分 散策 8時 トーヨー 8時20分 区へ 9時30分 市街地開発課の監査 13時15分 まちづくり調整課 推進課の監査 16時 案件があって早矢仕氏 大実氏と要談 江戸川区平井出身の宝塚 月組の美薗さくらさんを囲む会をつくる準備をしている。名称を「スリーズの会」(さくらんぼ)とする。
 

●民主党党内で海江田万里代表を引きずり降ろす動きが激化している。野党再編を目指す前原誠司元代表は「民主党に求心力が戻ると思うのは幻想」と批判した。与党時代は内紛を繰り返した末の「決められない政治」で有権者の信頼を失ったが、お家芸ともいえるゴタゴタは野党になっても相変わらずだ。
 
 前原氏は7日、野党再編に慎重な海江田氏を「野党陣営の遠心力を求心力に変えていく努力が足りない」とバッサリ。同日出演したテレビ番組では日本維新の会の橋下徹共同代表と合流する可能性を「100パーセントだ」と言い切った。
 前原氏だけではない。松本剛明元外相は8日、来年9月の海江田氏の任期満了を待たず、代表選を実施することに期待感を表明。玄葉光一郎前外相も代表選前倒しを求めている。
 
 前原氏らが海江田降ろしの動きを強めているのは、海江田氏が昨年7月の参院選惨敗を受けて1年以内に「目に見える成果」を挙げるとしたにもかかわらず、民主党は党勢回復のきっかけすらつかめていないからだ。
 これに対し、海江田氏は居座りの構え。みんなの党や結いの党と選挙協力を模索する一方、11日の党首討論で求心力回復を図る。だが、発信力に乏しい海江田氏が党首討論で返り討ちに遭う事態も想定され、20日の党両院議員総会は大荒れとなる可能性もある。

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