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対馬丸七〇年経ち両陛下慰霊碑参拝胸せまりくる (06月28日)(土)

 暗い曇り 6時45分ー7時15分 散策 午前中 電話連絡多し 原稿 著作集6が完成し、歌集13『日々の残照』が出来た。午後 外出。
 

●赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符−−。京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。警察庁によると、緊急走行中のパトカーが速度違反で検挙されるのは極めて異例という。
 
 府警などによると、2人は2月2日午後2時50分ごろ、高速道路上で発生した当て逃げ事故の通報を受け、事情を聴くために通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに向けて急行。その際、高速道での緊急時最高速度が時速100キロ(取り締まり地点の法定速度は80キロ)だったのに145キロで走行した。府警高速隊は「被害の全体像が見えない中、一刻も早く通報者の元に到着しようとしてしまった」と説明している。
 
 道交法では、交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、検挙した兵庫県警では「現場に早く到達しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。3月14日に神戸区検に書類送検し、同区検は同25日に不起訴処分(起訴猶予)とした。
 府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントした。CNNから・・・。
 

●27日のソウル外国為替市場で、韓国の通貨ウォンが1ドル=1013ウォン台まで上昇する場面があり、2008年7月以来、ほぼ6年ぶりの高値水準となった。08年秋のリーマン・ショック以降の最高値。今月中旬以降はウォン上昇が一服する気配もあったが、一気に上昇した。
 ブルームバーグ社の為替レートによると、27日には1015ウォン台を突破して一時1013ウォン台前半まで上昇した。ウォン相場は6月に入り、何度か1015ウォン台に突入する場面があったが、一気に上昇した。
 
 ウォン相場は、昨年9月に1100ウォンを超え、じりじりと上昇を続けている。1ドル=1000ウォンを割ると、2008年7月以来となる。
 ウォン高は韓国の経常収支で過去最高水準の黒字が続いていることが原因とされる。4月の韓国の経常黒字は過去最高の98億ドル超を記録した。5月は縮小したものの、いぜん高水準。韓国通貨当局によるウォン高対策もまだ効果をあげていない。
 
 韓国の多くの輸出型企業は、これ以上ウォン高が進むと、欧米市場での低価格販売により収益を伸ばすビジネスモデルが成り立たなくなると警戒している。いよいよ1000ウォン割れに近づいてきたが、すでに危険水域に入ったとの見方もある。
 

●韓国を狂乱ウォン高が襲っている。主力産業である自動車の輸出にブレーキがかかるなど、人為的な通貨安を武器にした“韓流”ビジネスモデルは崩壊寸前だ。過去2回の急速な円安ウォン高局面で、深刻な経済危機に見舞われた韓国だが、今回も“法則”は発動するのか。
 
 対円で一時1円=9ウォン台、対ドルで一時1ドル=1010ウォン台をつけるなど、約6年ぶりのウォン高基調の悪影響は具体的に出始めた。
 
 輸出依存度の高い韓国にとって自動車産業は稼ぎ頭だが、5月の自動車輸出は前年同期比5・1%減と4カ月ぶりに減少に転じた。米国市場の5月の販売実績でも日産自動車が18%増、トヨタ自動車が17%増と日本勢が絶好調だったのに対し、現代自動車はわずか3%増。グループの起亜自動車を含めても8%増にとどまった。
 
 韓国銀行(中央銀行)が発表した5月の輸出物価指数(2010年=100)は前年同月比8・1%下落の86・80と約6年5カ月ぶりの低水準だった。同じ商品を売ってもウォンで手にする金額が約8%減ることを意味しており、採算性が著しく悪化している。
 
 円安ウォン高が始動したきっかけは、アベノミクスの第1の矢である昨年4月の日銀金融緩和だが、その影響について韓国内では楽観ムードすら漂っていた。
 
 元東洋経済新報社編集局長の勝又壽良氏は「当初は恐れていたほど悪影響が出なかったことで“韓国経済の強さの証明”という論調が出た。しかし、為替の変動が実際の輸出入に影響が出るまで1〜2年のタイムラグ(時間のずれ)があることを忘れた笑止千万な見解だった」と語る。
 

●6月18日に行われた東京都議会で、みんなの党所属の都議・塩村文夏氏(35才)に、「結婚した方がいいんじゃないか?」「産めないのか?」といった野次が浴びせられた問題で、自民党の鈴木章浩氏(51才)が正式の謝罪をした。
 
 しかし、今回の一件では塩村氏側にも騒動を招く要因があった。
 1978年、広島県福山市で生まれた彼女は、共立女子短大在学中の1998年に『ミスヤングマガジン』で準グランプリを獲得し、グラビアアイドルとして芸能界デビュー。水着姿で雑誌のグラビアページを飾り、バラエティー番組で「熱湯風呂」に挑戦してお茶の間の笑いを誘ったこともあった。
 
 短大卒業後、オーストラリアに留学。航空会社に勤務した。2007年からは、明石家さんま(58才)が司会を務めていた超人気番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に、第14期生として1年間出演した。
 豊富な男性遍歴を語る中で、「男とタダでは別れない」と、過去につきあった男性から慰謝料をもらっていたことを告白。「もらった額は最高で1500万円」と明かし、ゲスト出演していた泉谷しげる(66才)に、「お前詐欺師だな!」と言わしめたほどだった。他にも、「交際していた男性に、妊娠したとウソをついたことがある」と語り、さんまを愕然とさせたこともあった。
 
 政治評論家の板垣英憲氏はこう話す。
 「グラビアアイドルとしての活動や、テレビ番組に出演した過去から、彼女のことを“アイドル議員”と認識している人が多くいるのも事実です。今回の野次も、塩村議員が相手だったから、より厳しいものになったとも考えられます」
 
 塩村氏自身も、女性セブンの取材に対して、
 「当時は放送作家になりたいという思いから、必要以上に話を大きく膨らませて、ハメを外しすぎた部分があったんです。たいへん軽率だったと反省しています」
 
 と、後悔の念を語るとともに、
「私に関して、言いやすいネタが揃ってたと思うんですね。これまでの経歴ですとか…。私の過去の軽率な発言から、あんな心ない野次を浴びて、私に悩みを相談してくれていた女性たちをさらに苦しめることになってしまったのは、本当に申し訳ないです」
 と、“軽率な女”だったことを自覚し、猛省している。以上女性セブン記事から・・・。
 

●富士山と富岡製糸場、二つの世界遺産への日帰り観光が可能に――。日本を代表する高速道路である東名高速と中央道、関越道が28日午後、初めてつながる。東京都と神奈川県の境で、圏央道14・8キロが3路線を環状に結ぶ形で部分開通するためだ。期待が高まる一方、費用負担への懸念もある。
 
 「海は神奈川の最大の観光資源。皆さん来てください」
 神奈川県の黒岩祐治知事は28日午前、相模原市内での開通式典で、約300人の参列者を前に意気込んだ。開通するのは、相模原愛川インターチェンジ(IC、神奈川県厚木市)と高尾山IC(東京都八王子市)の間の14・8キロだ。
 
 狙いは埼玉、群馬など「海なし県」。国土交通省によると、湘南エリアだけでも、2時間圏人口が新たに約300万人増える。神奈川県はキャスターの木村太郎氏を総合プロデューサーに迎え、観光客を呼び込む作戦を練りあげる。
 
 世界文化遺産で盛り上がる群馬県富岡市。石田明久・富岡製糸場課長は「神奈川は距離の割に来場者が少なかった。これで余裕を持って来ていただける」。都心を経由せず、圏央道だけで群馬へ向かう関越道に入れるようになるため、片道50分の短縮になる。「温泉大国」を掲げる群馬県も、神奈川や東海地方からの宿泊客をあてこんだキャンペーンを7月から始める。
 
 中日本高速は今回の開通でできた経路を、二つの世界遺産を結ぶ「新ゴールデンルート」と命名。富岡製糸場と富士山を1日で観光できる、と宣伝する。以上朝日新聞社記事から・・・。

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