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倉敷の女児誘拐は解決し皆いちように胸なでおろす (07月20日)(日)

 6時45分ー7時15分 散策 曇り午後から時々激しい雨 22−30度C 午前中原稿 13時 案件があって吉谷氏 外田氏と要談 16時45分 案件があって早矢仕氏 土居氏と要談
 

●ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜で犠牲者が最も多かったオランダのルッテ首相は19日、同国のハーグで記者会見し、親ロシア派支配地域の現場で遺体の回収が遅れていることを受け「(ロシアの)プーチン大統領は手助けの意思があることを示す時だ」と強調、直ちに親ロ派へ影響力を行使するよう要求した。
 
 ルッテ氏は、会見に先立ちプーチン氏と電話で「激しいやりとり」をしたと説明。親ロ派が犠牲者の所持品をあさっていると伝えられていることに「むしずが走る」とも述べ、強い怒りをあらわにした。
 
 同機の撃墜後、これまでルッテ氏は極めて抑制的な態度を示してきた。ロシアとの貿易の多いオランダは、ウクライナ情勢をめぐる対ロ経済制裁に消極的だったが、国民感情も踏まえ、態度を転換する可能性がある。以上共同通信
 

●「無事に帰ってきてくれて良かった」。行方不明になっていた岡山県倉敷市の小学5年の女児(11)が無事保護されてから一夜明けた20日、親族や近隣住民は胸をなで下ろし、安堵(あんど)の表情を見せた。身近で起きた犯罪に「防犯体制を見直さなくては」と対策を求める声も相次いだ。
 
 近くに住む50代の親族女性は「皆さまのおかげです。ありがとうございます」とほっとした様子。「帰ってきてくれたので良かった。もうそれだけ」と繰り返した。
 家族ぐるみで女児と付き合いがあった女性(39)は「胸のつかえが取れた」と涙を浮かべた。事件後は長女が家に閉じこもりがちになり、「(女児は)ちゃんと食べているのかな」と急に泣きだすこともあったという。地域を不安に陥れた事件に「もうこういうことは起きてほしくない」と憤った。
 
 監禁容疑で逮捕された無職、藤原武容疑者(49)は女児を自宅近くから車で連れ去っていた。近隣住民からは「防犯体制を見直さないといけない」との声も上がった。
 小学1年の子どもがいる男性(35)は「この辺は夜になると真っ暗になる。子どもを見守る体制をつくっていかないといけない」と訴えた。

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