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タカラズカ・スリーズ会の発足し二カ月を経て激励多し (07月26日)(土)

 猛暑続く 29ー36度C 8時 案件があって市川氏と要談 11時 磯川氏 星田氏と案件があって要談
 午後 原稿 16時30分 第29回ヨシエバレ発表会(文化センター) 18時 夕食懇談会(GP)
 

●きょう26日も、日本列島は厳しい暑さが続いている。午前中から各地で気温が上昇し、富山県や兵庫県では早くも37℃を超えているところがある。午後は各地でさらに気温が上がるため、熱中症には厳重な警戒が必要だ。
 
 西日本・東日本を中心に高温の空気に覆われているうえ、きょうは山越えをした南風が熱風となって吹き下りるフェーン現象の影響で、特に日本海側で気温が上がりやすくなっている。
 午前11時30分までの最高気温は、富山空港で37.6℃、兵庫県豊岡市で37.5℃、富山市で37.0℃、東京都心で33.5℃などとなっており、高温注意情報が、東北地方から沖縄にかけての広範囲に発表されている。午後は各地で、さらに気温が上がる見通し。
 

●ソウル発 CNN
 韓国の聯合ニュースは25日、舛添要一東京都知事が朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談で「日韓関係の改善のために努力する」とする安倍晋三首相のメッセージを伝えたことを速報した。韓国メディアの報道からは、安倍政権側が朴政権に折れ、冷え込んだ日韓関係の改善に乗り出しているかのように印象付ける狙いも垣間見える。
 
 韓国大統領府などによれば、朴氏は、慰安婦問題の解決を求めたほか、「正しい歴史認識」という言葉を頻繁に使い、関係改善のためにはまず、日本側の努力が必要だと指摘。これまで通り、日本側に姿勢の転換を迫った。
 
 公開された場面で、朴氏は、日韓関係悪化の原因は「一部の日本の政治家の不適切な言動」にあるとの認識を示した上で、日本側に「正しい歴史認識を共有すること」を求めた。
 
 韓国のテレビはニュースで、舛添氏が背中を丸めて笑顔でうなずきながら、朴氏の話に聞き入る姿を繰り返し流し、朴氏の話に舛添氏が全面的に共感しているかのような印象を際立たせた。会談に同席した別所浩郎駐韓大使は背筋を伸ばし、肯定も否定もしない態度で応じていただけに、舛添氏の“うなずき”は目立った。
 
 朴氏は、報道陣が退出した後も「正しい歴史認識に基づかなければ、真の意味の信頼関係を築くことは難しく、正しい歴史認識を土台とした真の信頼関係を」と強調し、「正しい歴史認識」に固執した。
 
 「どの国にも領土と歴史があるが、領土は国民の体であり、歴史は国民の魂だといわれる。魂が傷つけば根本が揺らぐ」との考えも披露し、会談はさしずめ政治哲学の講義の様相を呈した。

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