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戦乱のシリアで拘束日本人飽きもせずにまたも迷惑 (08月18日)(月)

 朝でも30度あるから涼しいとはいえない。朝の散策も気が進まないで、夜は眠れないからなおさらである。
 晴れのち曇り 8時 一週間ぶりにトーヨーへ行く。8時25分 区へ 打ち合わせなど。14時 案件があって芳野氏 大見氏と要談 15時 案件があって羽谷氏と要談 
 

●カイロ発 時事通信
 内戦が続くシリアの北部アレッポでイスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国」に拘束された湯川遥菜さんとみられる男性の安否や所在をめぐり、在シリア日本大使館(内戦激化のため隣国ヨルダンで業務中)は18日、引き続き情報収集を進めた。インターネット上では、男性が「神の判断で処刑された」との書き込みも出ており、身の安全が懸念されている。
 男性をめぐっては、イスラム国の構成員らしき人物が拘束した際、組織への忠誠を強要する動画がネット上に投稿されている。拘束時には銃を携行していたとされ、現地でイスラム国と敵対し、交戦を続ける反体制派武装組織「自由シリア軍」や「イスラム戦線」に合流していた可能性が濃厚だ。
 湯川さんは、これまで繰り返しシリアや隣国イラクを訪問。5月上旬、フェイスブックに自由シリア軍に厚遇されたと記載する一方、7月下旬にはツイッターで「イスラム国は一応僕から見ると敵ですね。仲間たちが戦っている」と書き込んでいた。
 日本大使館は、現在のところ本人の安否や所在に関する有力な手掛かりを得ていない。また、拘束に関する犯行声明や身代金要求も届いていないという。 
 

●自民党の石破茂幹事長が内閣改造・党役員人事で、安倍晋三首相に対し「正式要請があれば、どんな役職も受ける」と首相周辺を通じて伝えていたことが18日までに分かった。安倍首相は新設する安全保障法制担当相に起用する意向で、石破氏は受諾を検討する。党関係者が明らかにした。
 
 石破氏の処遇は、第2次安倍政権で初となる改造・党役員人事の最大の焦点。安倍首相は7月に石破氏と会談した際、安保担当相への就任を打診した。石破氏は回答を保留したが、拒否すれば来年9月の党総裁選に向けて党内対立が激化しかねないと判断し、受諾検討に傾いた。
 
 安保担当相は、集団的自衛権行使を可能とする法整備の調整や国会対応を担う。安倍首相は防衛相経験者で安保通として知られる石破氏の答弁能力に期待しており、防衛相と兼務させることも検討する。
 
 後任幹事長には、岸田文雄外相や河村建夫党選対委員長らが浮上している。安倍首相は、外相として内閣を支えた岸田氏の力量を評価している。河村氏は首相と同じ山口県選出で、実務能力に定評がある。

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