<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

パソコンを八に替えてあたふたと何もわからず慣れる間もなく (10月15日)(水)

 暗い曇りのち雨 15−17度Cで肌寒い 8時 トーヨー 8時20分 区へ 8時45分 ボランテイアセンターの森所長 10時 飛来氏 今氏と案件があって要談
 12時 俣野氏と要談昼食 15時 案件があって佐方氏 三野川氏と要談 17時 パソコンの件で山田氏が来訪
 18時 夕食会
 

●小渕優子経済産業相の関係する政治団体の政治資金を巡り、16日発売の週刊新潮(10月23日号)が、使途の不適切さを指摘する記事を掲載することが15日、分かった。
 
 タイトルは「小渕優子経産相のデタラメすぎる『政治資金』」。記事によると、東京・明治座で開かれた有名歌手らが出演する「観劇会」を巡り、地元の政治団体「小渕優子後援会」(群馬県中之条町)は2011年までの2年間で計約1690万円を明治座に支払った。一方、収入は約740万円しかなく、差額の約950万円を後援会が負担した形になっていると指摘。観劇会には有権者が招かれていることから、仮に収支が政治資金収支報告書記載の通りであれば、破格の安さで観劇させたことになり、有権者への利益供与を禁じた公職選挙法に違反する可能性があると指摘している。
 
 また、後援会など関係3団体が親族の経営するブティックに支出した資金について「秘書がネクタイやハンカチを購入し、ギフトラッピングして議員会館に送った」とする関係者の証言を紹介。さらに地元のネギ農家に支払った約100万円も、贈答用のネギ購入代だった可能性があると指摘している。
 
 政治資金に詳しい神戸学院大大学院の上脇博之教授は毎日新聞の取材に対し「贈答用ならポケットマネーで出すべきだ。政治資金を使うのは、公私の区別ができていないからだ。ネクタイやネギなどを、誰に配ったのかについても説明が必要だ」と話す。小渕経産相の事務所は取材に対し「確認してみる」としている。 
 

●韓国国会が紛糾している。朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして、ソウル中央地検が産経新聞の加藤達也前ソウル支局長を在宅起訴した問題をめぐり、野党が「韓国のイメージ低下につながり、国益に反する」と批判しているのに対し、与党は「当然の措置」などと主張しているのだ。
 
 激しい論議は、前支局長の在宅起訴が決まった8日以降続いている。国際社会が「韓国=言論弾圧国家」などと指摘しているためだ。
 
 韓国メディアによると、最大野党、新政治民主連合の朴智元(パク・チウォン)議員(元文化観光相)は13日、国会での法務省への監査委員会で「韓国が言論の自由のない国であることを世界に広めてしまった。不必要な行為だ」と、起訴を強く批判した。
 
 さらに、「朴氏が(旅客船沈没事故の当日)7時間も所在不明だったとの問題を各国メディアが報じた。むしろ、(誤った判断をした)検察を起訴すべきではないか」と訴えた。野党議員からは「(大統領の名誉を守るため)韓国の国益を損ねてしまった」との主張が続いている。
 
 これに対し、与党セヌリ党側は「当然の処分」との意見のほか、「なぜ在宅のままなのか。在宅起訴は外国人記者への優遇措置であり、処罰としては軽い」などと反論している。
 
 朴議員ら野党は左派系で、歴史認識をめぐって産経新聞には日ごろから批判的だ。今回の起訴で、その産経新聞が“言論弾圧の被害者”となり、同時に韓国の国際的なイメージを低下させたわけで、「二重の逆効果を招いた」としている。
 

●ホノルル発関西空港行きの日本航空機内で女性に性的暴行を加えようとしたとして、米連邦捜査局(FBI)は11日、ハワイ在住の男(29)を逮捕した。同機は事件後、ホノルルに引き返した。AP通信などが14日報じた。
 
 男は11日、離陸後に機内でトイレに入った乗客の日本人女性の後から押し入り、施錠して性的暴行を加えようとした。女性は非常ボタンを押し、乗務員や他の乗客、女性の母親がドアを開けて男を取り押さえた。男はホノルルの空港でFBIに逮捕された。
 
 男の母親も同乗しており、容疑者が鬱病のため薬を服用していると説明したという。
 女性は母親とハワイ旅行を終え、帰国する途中だった。男は日本に住む祖母を訪ねる予定だったという。以上共同通信

<カレンダーへ戻る